デザイナーズハンドブックでこんなところを覚えてみよう!!

ビジュログ デザイナーズ記事 グラフィックデザイン科
ビジュログ デザイナーズ記事

みなさん、こんにちはグラフィックデザイン科の鈴木です。

さてさてコロナウィルス感染拡大防止により2020の年度初めから外出自粛により大きな影響を受けていますね。

町田・デザイン専門学校ビジュアルデザイン学部の学生たちも自宅待機でさぞ、ものづくりがしたくてウズウズしていることと思います。(してないか….?)

まぁそんなこんなで、長年放置されてしまったこのビジュアルデザイン学部のブログコンテンツを再び復活させるときが来たと各学科担当の講師たちは燃え上がっているのであります。

今回のお話は、私達グラフィックデザイン科の講師陣がオススメしている書籍↑デザイナーズハンドブックについて、私なりの言葉で砕けた記事を書いていこうと思います。

P8〜P14のデザイナーの仕事とは?

ビジュログ デザイナーズ記事

まぁグラフィックデザイナーってようするに何やる仕事なの?っていう話です。 私が高校生の時に「グラフィックデザイナー」っていう職業を知っていたか?と言われると、ぶっちゃけ知らなかったです。

もともとイラストレーターを目指していた私は、それに携われる学科を探していたら自然とグラフィックデザイン科になっていた感じです(笑)

話は戻って、グラフィックデザイナーという職業は、世の中にある印刷物ができあがる工程の中で、文字の形や大きさを決めたり色を決めたり、レイアウト(パーツの配置)を決めたり、写真を選んで配置したり…………とまぁ出来上がった時に目に飛び込んでくる部分(ビジュアル・視覚伝達)のところをせっせと作る職業です。

↑印刷物ってまとめて書きましたけど、印刷物ってとてつもなく色んなものを印刷物って言います、ちょっとこの記事を読んでいる状態で、周りを見渡してみてください。

ビジュログ デザイナーズ記事

本・雑誌も印刷物、ポスターも印刷物、お菓子のパッケージも印刷物、ティッシュの箱も、カレンダーも、時計の文字盤も!! もし外でこの記事を読んでいるとしたら、看板も電車・バスの広告も、道路標識も!! 紙に印刷されていようが鉄板に印刷されていようが、印刷物は印刷物なんです。

だからそれを作っているグラフィックデザイナーが必ず存在しているわけなので、世の中の見えないところで活躍しているグラフィックデザイナーってものすごくいるわけなんですよね。

そしてP9に出てくるDTPという言葉、これは『デスクトップパブリッシング』の略です、決して『ドリンクとパンケーキ』ではないということです。

このDTPっていうのは、要するに机の上でパソコン使ってデザインを組み上げていくぜ!! っていうことなんす、まぁこれって当たりまえに思えるかもしれないんですが、昔々のデザイン事務所はパソコンがないわけなので、写植や凸版印刷という記述を使って印刷物を作っていたんですね。

ビジュログ 活版印刷

なので昔の人からすれば『パソコンでレイアウトだと!?』ってな感じで、恐ろしく印刷物のハードルが下がった感じなんです。 昔といっても大昔じゃないです、割と今の50歳以上の人たちはみんなそういう印刷を経験しています。

P10〜P11仕事環境

今だから普通に使ってるデジタルカメラも、20年くらい前はなかったので、フィルムカメラのフィルムをスキャナーという機械にかけてデジタル化していました。

ビジュログ デザイナーズハードウェア

このページではそれぞれの機器の名称は覚えておいたほうがいいと思います、慣れている人は普通に使っている言葉になりますが

・フラットベットスキャナー
・ディスクドライブ
・CPUとかメモリとか
・ハードディスクドライブ[HDD]とかソリットステートディスク[SSD]とか
・ソフトウェア?ハードウェア?
・ハブやらルーターやら
・レーザープリンター インクジェットプリンターやら

まぁこの辺は業界でも知っていないといけない言葉だから知っておきましょう(^^)

↑横文字ばっかりで嫌になるかもだけど実は、今家にあるアイテムもかなりたくさんあります、次回はこのアイテムの意味を簡単に解説していこうかな。

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