グラフィックデザイン科3年生より新入生へ

はじめまして、3年グラフィックデザイン科のずっきーです。
新入生のみなさんに向けてという事でしたので、私が入学したときの話をしたいと思います。

グラフィックデザイン科なんて、いかにもデジタルメインなイメージのある科なのですが、実は私、専門学校に入るまでパソコンはGoogle使って検索レベルでした。
中高のパソコンを使う授業が嫌すぎて、なんだかんだんと理由をつけて休んだこともあります…

そんな私でも、この学校に入学を決めたのはやりたい事があって、その延長線上に苦手なパソコンがあっただけで、やりたい!こうしたい!こんなもの作りたい!という強い気持ちがあれば全然苦ではありませんでした!!
そして意外にもアナログな面や手作業が多く、大事でもあります。

私と同じように、使いこなせるか不安…という方多いと思いますが、やりたい事に貪欲に、先生たちの技を盗むくらいの勢いでいけばきっと大丈夫です。

ひとつ出来ると更に楽しくなります!

ビジュアルデザイン学部 グラフィックデザイン科学生作品

ビジュアルデザイン学部 グラフィックデザイン科学生作品

そんなこんなで、3年生は就職活動に向けてポートフォリオ という、自分の作品集を作っています。

ビジュアルデザイン学部 グラフィックデザイン科学生作品

ビジュアルデザイン学部 グラフィックデザイン科学生作品

ビジュアルデザイン学部 グラフィックデザイン科学生作品
これからこの学校でこんな事出来るんだ!と参考にしてみてください。
それでは(*´︶`*)╯

3年グラフィックデザイン科の近況

こんにちは!グラフィックデザイン科3年の石井です!

今、大変な時期ですが、、、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

3年生は就活が始まっています。そこで企業の方に見てもらうポートフォリオを制作しています。

久々の更新ということで、今回はその中一部を紹介します!

ビジュログ グラフィックデザイン科記事

 

私は番組テロップを作るのが好きなので自主制作で作ったりしています笑まだ色々作っていますので、後々公開しますね!

そ・し・て!

グラフィックデザイン科学生作品

手洗いうがい、消毒は必ずしましょう!また、不要な外出も控えてくださいね!

ミュージシャン前園直樹さんのCD制作

グラフィックデザイン3年

実学ミュージックプロモーション授業の担当、ジミー益子です。

この授業では実際に活動をしているミュージシャンを素材として、

○フライヤー

○CDパッケージ

○販売促進用グラフィックの提案

を制作します。

 

今回はミュージシャン、前園直樹さんにご協力をお願いしての課題制作となりました。

 

前園直樹さんは2001年、ミディからアルバム『くらしのたより』を発表、シンガー・ソングライターとしてデビュー。以降、小西康陽氏と結成した前園直樹グループでの活動のかたわら、邦楽専門のWEBレコード・ショップ<LOVE SHOP RECORD>を設立。1950~90年代の邦楽についての評論も書かれるほか、グラフィック・デザイナーとしてCDジャケットやブック・デザインも制作しています。前園さんが2012年、作曲家、アレンジャーとしてTVCMを多く手掛けている新井俊也さんと結成したのが冗談伯爵というユニット。前園さんのご好意でこの冗談伯爵の音源を課題に使わせていただくことになりました。

冗談伯爵についてはこちらをどうぞ。試聴もできます。

http://loveshop-record.com/%E5%86%97%E8%AB%87%E4%BC%AF%E7%88%B5/%E5%86%97%E8%AB%87%E4%BC%AF%E7%88%B5%E3%80%8Clsb-1002%E3%80%8D/

twitter https://twitter.com/countjoke

 

最初の課題として

「冗談伯爵」のCD-Rのパッケージをリデザインする。

冗談伯爵(前園直樹+新井俊也)

タイトルは

○city line

○bird man

○雨あがり

の中からひとつを選ぶ。ということで、各自音源を何度も聴きこみながらCDパッケージを制作しました。

自由な発想によるイラストやデザインだけではなく、情報を見やすく整理することも重要な要素。3年生ですからすでにCDパッケージは授業で何回か作っていますが、なにより今回は冗談伯爵のお二人が気に入らなければなりません。

6月9日、学校を訪れた前園さんに各自、プレゼンテーション。

その中から、3点選んでいただき、それらの作品は手直ししたのち、前園さんのWEBショップで「スペシャル・パッケージ・ヴァージョン」として販売していただけることとなりました。

選ばれたのはこの3点。それぞれに前園さんのコメントをいただきました。

・三留さんの作品

曲を聴き込んでくださった跡が感じられます。イラストレーションがすてきです。

フォントのバランスをもっと考えて欲しいこと、そして、絵で歌詞の内容を説明しすぎていること。少し気になりました。受け手の想像力に委ねるような余地、余白を大切にした方がよいと思います。

・鈴木さんの作品

墨1色のイラストレーション。チカラがあると思います。今回、全作品のなかでいちばん感激しました。

ただ、その魅力的な絵に帯を重ね、白抜き文字で大きくタイトルを配した点が残念。この場合は、もっと絵のインパクトで訴えかけた方がよいかと思います。

・古川さんの作品

いちばんバランスの整ったジャケット・デザイン、と感じました。

紙の選び方で、透明感や立体感が出ていますね。こういった楽曲への配慮を、クライアント、もといアーティストの多くは喜ぶと思います。

でも、全体に「このままではちょっとキビシイので、手直ししてもらっていいですか。」とのこと。やはり商品として買う価値のあるものを作る、というのは簡単ではありません。

次の課題では、なんと新曲を提供していただき、冗談伯爵のニュー・シングルのパッケージを制作します!!!

 

「デザイン脳」 〜明日から1つ上のデザインをするために〜

mdc ビジュアル学群の飯田です。8月から3ヶ月連続でセミナーを開催します。

相模原・町田地域の大学、NPOなどによる地域作り組織「さがまちコンソーシアム」が提供している「さがまちカレッジ」で、私の人気メニューw「デザイン脳」シリーズを展開します。

学科長の飯田が開催していたデザイン脳

本来、伸びしろはあるのに伸びきれない若手デザイナーのためにと都内で何度か開催していたものを、一般の人々にも分かりやすい身近なネタに作り替えました。

「もっと良いアイデアを出したい」「頑張ってるのにいい結果が出ない」「こんなハズじゃなかった」そんな思いの人に効果が期待出来ます。日頃学生に伝えている「デザインは、デザイン物以外のものにも使える」と言うことです。興味のある方はぜひご参加ください。日常にイノベーションを起こしましょう!

 

第1回目が、8月12日(月曜)13:30〜15:30です。

1回参加の場合:1,000円

*3回連続のものですが1回のみの参加も可

会場はうちの学校、町田・デザイン専門学校です。

http://www.mdc.ac.jp/access/

http://sagamachi.jp/manabi/consuniv/images/2013_08/2013_08.pdf

第2回目は9月7日(土)でデザイン脳を育むための刺激となる書籍を紹介し、

第3回目は10月5日(土)でデザイン脳を育むための刺激となる映画を紹介します。

 

教科書もデザインしています。

こんにちは。mdc グラフィックデザイン科とイラストレーション科でILLUSTRATORとIn Designを担当している野呂麻美です。

今日はみなさんに、わたしの仕事のひとつである「教科書」のデザインをご紹介します。

ここでのデザイナーの仕事は、フォーマットを作ったり、実際の原稿の文字をきれいに組んだり、
イラストや写真の位置や大きさを決めたり、図版を作成したりもします。
1ページづつコツコツと。ページ数も修正も多い書籍の仕事は作業量も膨大です。

ですが、普段の作業の中で「無駄を省いてできるだけ近道したい。」がモットーです。
サクサクっと完成させるためのノウハウを皆さんにお伝えできたらと思います。

mdcの野呂先生が教科書のデザインも手がけています。今回はその一部をご紹介。

こちら今年の春から教室で使われている教科書です。
いろんな事に涙しながら作っていたのを覚えています。

mdcの人気講師、野呂先生のもう1つの顔は教科書のデザイナーです。

教科書は実際に教室で使い始められる3~4年前から取りかかるので
2011年3月に入稿作業の真っ只中でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三脚とD-51の話

グラフィックデザイン科で写真を教えている講師の太田です。講師以外には映画作家、と言っても実験映画の制作/研究をしてます。

写真の授業では学校周辺にグループに分かれて撮影に行きます。その際、三脚を持って行く事を勧めますが、みんな嫌がりますね、だって重いし、邪魔だから。でも、良い写真を撮影する為には三脚を使うのが早道なんです。構図をしっかり考えて撮影するようになるし、ぶれたりしない、かっちりしたモノが撮れるからです。むかし中平卓馬という写真家は“ぶれボケ写真”というのをやっていました。でも、勿論これは“写真とは何か?”という重大な問いかけの中から出て来た表現だったわけで、カタチだけマネするような、そんなちゃちなモンじゃなかったんです。まずは、ピントがしっかり合った、そして手ぶれしていない写真を撮れないと困ります。で、三脚を撮影の時には持って外へ出る、これが写真を上手に撮影するこつの一つです。

町田・デザイン専門学校の近くにあるD-51まで撮影の授業

三脚はちゃんとしたものほど大きいし、重かったりするけど、カメラだけじゃなくて三脚も持っているとプロぽくってカッコいいですよ、実は。

町田・デザイン専門学校から歩いてすぐのところにD-51が置いてあります。

まちだのデゴイチD51862号 町田・デザイン専門学校からすぐのところにあります。町田市中町2丁目13 撮り鉄じゃなくても、この鉄の塊の質感には圧倒されます。

写真の授業で町田・デザイン専門学校の近くのデゴイチまで行きました。でも、そこでもっと面白い物が。。。

でも、三脚に載せたカメラが狙っているのはD-51じゃなくて反対側にある信号機のようですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストレーション科講師の矢作です

イラストレーション科で講師をしているのイラストレーターの矢作です。

私の作品は木版画で制作しています。

主な仕事は、広告・出版・カレンダーなどで作品としても発表しています。

 

mdc講師のイラストレーター矢作先生の作品がスカイツリーで買えます

□第1回東京スカイツリー大賞 □ 第2回東京スカイツリー入選

スカイツリー5月オープニングから1Fと5Fで、ポストカードその他グッズ10点を販売中です。

 

mdc講師のイラストレータ矢作先生のグループ展情報。

参加するグループ展の紹介です。10月には個展も予定。

□  多摩美術家協会

5月25日(土)~6月2日(日) 10:00~19:00

パルテノン多摩・特別展示室

版画作品と小品を出品しています。

 

□  Art×Baseball展Ⅱ

前回は信濃町のアートコンプレックスセンターで

今回は神田神保町・文房堂(画材店)4Fのギャラリーで

6月2日(日)~6月15日(土) レセプションパーティ6月8日(土)18:00~20:00

私はブックカバーを版画で刷ってプレゼント予定です。

2年後はアメリカで開催予定!

主催しているのは、25才のOL工藤さん。メジャーリーグベースボールアートを研究している方です。

 

□  12人の音楽会

mdc卒業生のイラスト展を企画しています。今回で11回目です。

表紙のイラストは藤本さん、デザインは浅妻さんで「音楽」をテーマに発表します。

会場:渋谷区神宮前4-1-23 1F オーパ・ギャラリー

期間:6月28(金)~7月3日(水)まで

オープングパーティは6月29日(土)17:00~19:00

今回は川村先生も参加しています。

 

★  10月には個展も予定しています。

★  ぜひ、足を運んでみてください。矢作でした。

少女達 〜クロセシンゴ〜

イラストレーション科のオプション講座を担当します、クロセシンゴです。
イラストレーターとして、普段は装丁、挿絵、パッケージイラスト、ウェブイラスト、展覧会などを中心に活動しています。その中から少しだけ紹介させていただきます。

女優の石井めぐみさんがプロデュースしている、美容石鹸『Rose Peau』のパッケージイラストを担当させていただきました。
薔薇の香りが特徴的な美容石鹸ということで、薔薇と天使をテーマに描きました。

mdcのオプション講座に登場!イラストレータのクロセシンゴ氏

写真では分かりませんが、実物は表面がキラキラとしていて、とても綺麗に仕上がっています。

また、商業イラストだけではなく、作家活動としての制作もしており、展覧会にて発表しています。

町田・デザイン専門学校の特徴の1つ、オプション講座。若手人気イラストレータのクロセシンゴさんが講師に決定。

少女をモチーフにした作品が多く、モノクロでアナログな手法にこだわりながら、細かく描き込んでいます。

 

私自身、今のスタイルに落ち着くまで、だいぶ紆余曲折しました。学生の皆さんには、今はとにかく色々な物を見て、色々な物を試してほしいと思います。

佐々木活字店

グラフィックデザイン科でグラフィック表現を担当している飯田京子です。

先日、友人がギャラリーをオープンし
そのロゴタイプを作りました。
今回ショップカードも依頼されたのですが
ギャラリーがアメリカのミッドセンチュリーをイメージしているので
活版で印刷してみよう!と言う事になりました。
そこで知人に紹介してもらったのが、佐々木活字店。

http://sasaki-katsuji.com/

店に行ってみてビックリ!
もはや絶滅したかと思われた古い活字や機械でいっぱいでした。mdcデザイン表現講師 飯田先生が仕事で佐々木活字店を訪ねました。

色々な機械を見学させていただき、活字までお土産にいただいてしまいました。

やはり手作り感のあるものって
温もりがあって本当にいいですね。

ナチュローのヨーグルト!

グラフィックデザイン科で立体造形基礎とパッケージの授業を担当します

船山幸夫です。

 仕事でパッケージを担当させて頂いた「岩泉ヨーグルト」「岩泉のむヨーグルト」が

今、ナチュラルローソンの店頭に並んでいます。

おいしいデザインを作り上げるmdcの船山先生

モッツァレラチーズのようなモッチリ感が特徴のこだわりの商品で
時間をかけてしっかりと、ブランドを育てて行こうとしている商品です。

実際に販売されている商品からもデザインを学べる学校です。

商品棚でおいしそうな表情を見せています。
みなさんもぜひ、一度食べてみてください。

ところで、パッケージの仕事をする場合、すべて最初にコンセプトがありますが

このパッケージのコンセプトは何だと思いますか?

答えは授業の中でお話ししましょう。

お楽しみに。

ふたつの違うタッチ

イラストレーション科で、アナログイラストの授業を担当しております、講師の田上千晶です。
ふだんはイラストレーターとして、雑誌や書籍などにイラストを描いています。
今日はそれを、少し紹介しますね。

イラストレーションの役に立ちます。

こちらは朝日新聞のボンマルシェ(月1回、折り込みで入っている別冊のようなページです)の連載エッセイの挿絵です。

毎回「あるある!」と膝を打つ、ユーモアのある文章がおもしろくて「さて、どう描こうかな?」と考えるのも楽しいです。
今回のは「お一人様グルメ」というタイトル。
「お一人様グルメ」が楽しくてハマっていたら、体重もどんどん増えてしまった…という内容です。

どうやってイラストレーターになったかも教えてくれます。

これも私が描いた絵です。
自分で撮った写真がもとになっています。
ラスベガスの近くの砂漠のような場所にあったモーテルです。

こちらのタッチは個展で発表したり、書籍の表紙や広告などの仕事で描くことが多いです。

このふたつ、違うタッチですが、どちらも自然に描くようになったもの。
自分の中にはいろんな気持ちや欲があり、全然違うそれらを使って描く…と、こんなふうになります。

学生のみなさん、全然違う絵をいろいろ描いてみるのもおもしろいですよ。
私も、この先も、また違うアプローチで描いてみたいと思っています。
自由に楽しく描きましょう!(と、最後は先生っぽくまとめてみました・笑)

 

アナタを笑顔に。

いつも笑顔の鈴野先生が町田・デザイン専門学校でデザイン力をアップさせてくれます。

アナタを笑顔に。

グラフィックデザイン科とイラストレーション科の授業を担当している
講師の鈴野麻衣です

湘南地域の駅ビル「LUSCA」さんの
年間イメージビジュアルのイラストを担当させていただきました

デザインの勉強するなら楽しく。鈴野先生は最適!

 

9月には秋冬バージョンがお目見え

東海道線を下ることがあれば
大きな看板広告を見ることができますので
車窓からご覧いただけると嬉しいです

その他にも 駅構内やビルなどに
ポスターが展開されています