2015年です!

新年明けましておめでとうございます!!
WEB科の神野です。

皆さん、良い年末・お正月を過ごせましたか?
おせち、年賀状、初詣とたくさんのイベントがあったと思われますが、では何故、日本ではそういった風習ができたのでしょうか?
今日は、お正月行事の由来をご紹介します!

【お正月】
元旦には、「年神様」と呼ばれる新年の神様が、一年の幸福をもたらすために各家庭に降臨するとされています。
その年神様を迎え入れてお祝いし、たくさんの幸福を授けてもらうために、お正月の行事や風習は生まれたそうです!

【大掃除】
年神様をお迎えするための掃除。家を綺麗にすることで、年神様がたくさんのご利益を授けてくださるそうです。

【門松】
年神様が迷わないための目印です。門松を飾っておく期間を「松の内」といい、年神様がいらっしゃる期間です。この松の内の間に、年始の挨拶、年賀状のやりとり、初詣を行います。

【鏡餅】
年神様へのお供え物、依り所です。神様の依り所として神事に用いられる円形の鏡が名の由来で、大小の二段で太陽と月、陽と陰を表し、円満に年を重ねるという意味だそうです。

【おせち】
年神様への供物料理です。元々は、季節の節目に行う節供の料理を指した言葉だったのですが、時が経つにつれ正月だけをさすようになったそうです。
作り置きでき、家族の繁栄を願う縁起物をめでたさが重なるように重箱に詰めるそう。

【年賀状】
元々は、元旦に直接出向いて年賀の挨拶をしていましたが、行けない人は手紙を送るようになり、今のような年賀状という形になったそうです。

【初詣】
年の初めにお参りすることで、新年の幸福が増すそうです。

このように、正月の行事にはたくさんの意味が込められています。
ここでご紹介したのはほんの一部なので、この機会に調べてみてはいかがでしょうか?

皆様のご健康とご多幸を心より祈って。
神野でした!