映画「ジュブナイル」

こんにちは!
WEB科の2年松原です!
今回は僕の好きな映画を一つ紹介して見たいと思います。

「ALWAYS 三丁目の夕日」で有名な映画監督の山崎貴さんのデビュー作品の2000年後公開の映画「ジュブナイル」の紹介です(^^
僕が小学生ぐらいの時に夏などに映画の番組で放送されていたので、もしかしたら思い出に残っている方もいるのではないでしょうか?

この映画の見どころは最後の話のオチと当時の3D技術で作られた「ガンゲリオン」でしょうか!!
このガンゲリオンはストーリー終盤で主人公が戦うために出てくるロボットなのですが、
操縦方法がプレステーション2のコントローラーなんです!(笑)
当時すごい衝撃を受けた記憶があります。
名前の由来が「機動戦士ガンダム」と「新世紀エヴァンゲリオン」を組みあわせたものだそうです(笑)
最後にあらすじだけご紹介させて頂いて終わりにしたいと思います。

2000年の夏休みキャンプに来ていた幼なじみ4人組の少年と少女は
草むらで梟のような丸いロボット「テトラ」を見つけます。テトラと4人は夏休み中一緒に過ごすのですが、夏休み明けに突然テトラは姿を消してしまいます。
その頃宇宙からボイド人の「地球上陸・オーバーテクノロジー調査破壊班」というものが地球侵略とその邪魔になるテトラを破壊しようと攻めてきて4人が暮らす岬が人質に取られしまいます。
その時テトラがボイド人と戦うためのロボ「ガンゲリオン」を持って戻ってきます。
そして4人は岬を守るために戦う決意をします。

ストーリーや出てくる人物、物など大変ユニークで面白い作品なのでレンタルビデオなど借りに行った際には是非借りて見ていただければと思います!