映画「ジャージー・ボーイズ」

飯田です。映画「ジャージー・ボーイズ」すごく面白いです!
アートと人生について、自分自身がいるアメリカの商業主義の中で見事に描き切りました。
クリント・イーストウッドの天才を疑った事がありますが、反省。天才です。音楽の使い方、カメラの演出など感心しました。カメラと美術が「チェンジリング」と同じ人らしいけど、なるほど!
映画の世界に浸り過ぎて終わった時に「これまで観た映画で一番面白いんじゃないか?」と思ってしまう映画がたまにあるけど、まさにそんな1本。
もし町田-デザイン専門学校映画祭があるなら上映したい。。。