大きな拾い物「スプリング・ブレイカーズ」

Mdcビジュアル学群 学科長の飯田です。先日、大きな拾い物をした。映画の話ですが。

時間調整で映画館に入り、適当に時間が合う映画を観たら、ハーモニー・コリン監督の新作だった。

ハーモニー・コリンの新作「スプリング・ブレーカーズ」を観た。
映画を見るとなるほどと思えるビジュアル。(パンフレット裏面)


「スプリング・ブレイカーズ」。

ハーモニー・コリンは、カメラマンのラリー・クラークが撮った映画「KIDS」の脚本を10代で書きいきなりデビューした才人。その後、いろいろあったのまでは知っていたけど、最近は映画情報もチェックしてないので、ハーモニー・コリンの新作もチェックしていなかった。ハーモニー・コリンの名前を見つけなければ、とうてい観そうにない映画ポスターだったからなんとも嬉しい偶然。

賛否両論、好き嫌いあるとは思うけど、なかなかスゴイ映画だと思う。ジェームズ・フランコが気持ち悪くてスゴイ。デザインの勉強になるのかと問われると困るけど、アート志向の人にはいいかもね。