パソコンの前に答えは無かったりする。

 

どうも!特育生の大木です。

 

気付けばもう10月!この間まで夏休みだったのに、すっかり秋めいてきました。

年中薄着な僕は、まだまだTシャツでウロウロしています。

 

さて、10月といえば学校の授業も後期に入ります。

2年生はそろそろ「卒業制作」なんて言葉が現実味を帯びて来たのではないでしょうか。

特育生の僕も、学生の頃に苦しみながら完成させた覚えがあります。

 

しかし、せっかく学生生活の集大成である卒業制作なので

楽しく、満足できるものを作りたいですよね!

 

その為には、なによりも早め早めに行動する事が重要です!

特育生も「研究発表」として作品を完成させる必要があります。

 

なので僕も、早めに行動せねばと今日はおもちゃ屋さんに行ってきました。

遊びに行った訳じゃないですよ!

 

僕は研究発表でおもちゃのパッケージデザイン等をやるので

そのパッケージデザインのお勉強をしに行ったのです!

 

mdc,ビジュログ

ふむふむ、スタンダードなタイプのパッケージですね。

今の子供はこういうおもちゃで遊ぶのか・・・

 

mdc,ビジュログ

知恵の輪ですね。

シンプルで、鉄の感じが出ていてカッコいいです。

ロゴが知恵の輪のようになっているのも良いですね〜。

 

mdc,ビジュログ

これは珍しい形のパッケージですね。

これもパズルのようなおもちゃだった気がします。

シンプルだけど奥深いパズルのイメージに合っていますね。

 

mdc,ビジュログ

これも変わったパッケージですねえ。

透明のバッグのようになっていてお洒落です。

海外のおもちゃに多そうなイメージですね。

こういうデザインなら、開封後も入れ物として使えるでしょうし、子供もちゃんと片付けるような気がしますね。

 

mdc,ビジュログ

これはお洒落ですねー。

おもちゃではないんですが、時計のパッケージです。

あえて中を見せず単色で描かれたイラストで商品を表しています。

設計図のようにも見えますね。

 

と、今日見た中のほんの一部を紹介しました。

パソコンで検索すれば見つかるものも多いですが、やっぱり自分で歩いて探したものは印象にも残りますし、色んな発見があるものです。

 

良い作品を作るには、少しパソコンから離れてみるのも大切ですね!

 

それでは。

 

 

特育生 大木